圧倒的基礎力

だいぶ前、私がよく読む解剖学系のバレエブログに

「表現には圧倒的基礎力が必要だ」

と書いてあるのを読みました。

ここはフラメンコブログなので、基礎=踊るための必要最低限のテクニカのこととするなら、私は基礎の根っこは正しい立ち方だと思っています。両足でも片足でも、まずしっかり立たないと💦

その上に、例えば

  • 揺れないブラソやその動かし方
  • ムニエカの回し方
  • コンパスの概念
  • マルカール
  • 足の打ち方
  • ゴルペ・プランタ・タコンの確かな足音
  • ブエルタ

…などなどが積まれていき、その延長線上が(「どこから」と線引きがあるわけではありませんが) 表現につながっていくのだと思います。

担当するセビジャーナスクラスやビギナークラスでは何度もお話ししていますが、初級クラスまでに習ったことが身についていなければ、上のクラスに上がっても結局何もできないのですよね。苦手だなぁと避けてきた基礎があったとしたら、ちゃんと踊りたいと思った時に、回り回って結局そこに戻り、向き合う事になる。

「もっと先に進みたい!」その気持ちは大事だけど、気持ちだけでは踊れない、そんな現実もあります。

圧倒的基礎力

喉から手が出るほど欲しいです

 

でも🤫 ここまで書いてそれも書くか!?なんですけど…それよりももっと大切なのは

フラメンコが好きっ💕

という気持ちですよね❤️  これがなければ、どんなに力があっても使い道がないし、使ってこその力ですからー♪

 

私はフラメンコが大好き!よし!ならば全部オッケーだなー!

♪♪♪♪♪

昨日、3月のエルセロの練習をしました。背の高低差がとても新鮮でしょ?✨

では🤗