フラメンコ セビジャーナスの構成

スタジオイリスのクラス内で教えていることです。
参考にしてみて下さい。

スペインのアンダルシア地方、セビージャの春祭りで踊られる曲。
日本の盆踊りに近い。

パリージョ(カスタネット)で踊る、アバニコ(お扇子)、マントン(大きなショール)を使ってもOKです。
基本的にパソ(ステップ)は決まっていて、同じです。

が、パリージョの打ち方、アバニコ、マントンは、お教室によって違います。
イリスは、セビジャーナスのパソに、小道具類の振付は、鴨下和美が作ったものを教えています。
CDで踊る場合、バリエーションがあった方が良いと考えて作りました。

パリージョ、アバニコ、マントンを付けることは、決まりではなく自由です。

①短い歌4つで、間奏の長さは決まっていない。

ギターの場合、踊り手を見て長さの調節をしてくれます。
組んで踊る場合は、立ち位置を変えるとか、自由に設定可能です。

CDの場合、アレンジによって長さが違ってきます。

②速度も、アレンジによって、全然違います。

③パソ(ステップ)は、各歌に3つ+繋ぎのパソで、曲の入りと最後は、全て同じ。
このたった3つを各歌で覚えて、繋ぎのパソで繋げていけば良いので難しくはないですよ〜。

3拍子が、馴染みがないから難しいと思うけれど、よくよく曲を聞き込めば慣れてきますので大丈夫です♬


マントン


アバニコ

涙は浄化✨

涙って、悲しくて流れるばかりではありません。

奈良の天河神社の御祈祷中に、悲しいわけでもなく流れ続けた涙、いまだに何故なのかは、わかりません😅

その次は、初のアクセスバーズ習得時に、頭のどこかのポイントを触られた時に、これまた悲しいわけでもなく流れ続けた涙、これも全くわかりません😅

その次は、瞑想ワーク中に流れた涙、同じく悲しくて流れたわけではありません😅

というわけで、涙は浄化で流れることもあるということがわかりました。

流れた後は、とてもスッキリしていて、見た目にも目が腫れることもないのです。

皆さんも、そういった経験はあるのではないでしょうか?

涙腺が弱いってこともありますがf^_^;

そんなことない?

それはそれで、浄化するべきことがないってことで、良いですよね(^^)

この浄化のおかげで、瞑想苦手意識はなくなりそうな氣がしてる、今日この頃です。

追伸:

赤ちゃんの誕生って、やっぱりおめでたい㊗️先輩ジャイロトニック トレーナーさんが、妊娠5ヶ月でした✨