月例パリージョクラス✨

月例パリージョクラスでした✨

新しく参加されてるOさんと復帰のTさんグループと、熟練組みに分かれてのレッスンは、なかなか面白いです(^^)

私達にはとっても優しい和子先生(笑)なので、和気あいあいなクラスです。

私も、いち生徒として参加してます。

心の空間と脳の空間を広げてみて下さい。

私だと氣になってしまう点も、和子先生は、良い意味で見逃し、先ずはカスタネットに慣れることを優先しているようです。私は、つい、いろいろ教えたくなってしまうのですが、今、その人が優先すべき点があります。
その方のその時点でのキャパもあります。

さて、自分のことで手一杯にならない状況になったら、学べる範囲がすごく広くなると思います。
広範囲に目を開いて、空間を広げてキャッチすると、今まで気付かないことも見えて来ると思います。

ちょっとずつ心の空間と脳の空間を広げてみて下さい。

そのためには?

先ずはリラックスして、間違うことを恐れないで、今を楽しみましょう♬

よ〜く先生の手元を見て、どうなってるのか、真似てみましょう。

わからない場合は、遠慮せずに質問しましょう。

カスタネットの練習方法は?

カスタネットは、家で練習する時は、ちょっと音の問題に注意しなきゃですが、消音カバーもありますし、ストッキングを被せても消音になります。
但し、音を聞き分けることが出来ないので、そこが残念ですが😅

そして、指を動かすだけでも、脳が刺激されて、脳の活性化に役立ちます(^^)

カスタネットに触れて、カスタネットと仲良くなって、手の一部にしてみましょう!
そんな時間を持てると良いですね(^^)

フラメンコ セビジャーナスの構成

スタジオイリスのクラス内で教えていることです。
参考にしてみて下さい。

スペインのアンダルシア地方、セビージャの春祭りで踊られる曲。
日本の盆踊りに近い。

パリージョ(カスタネット)で踊る、アバニコ(お扇子)、マントン(大きなショール)を使ってもOKです。
基本的にパソ(ステップ)は決まっていて、同じです。

が、パリージョの打ち方、アバニコ、マントンは、お教室によって違います。
イリスは、セビジャーナスのパソに、小道具類の振付は、鴨下和美が作ったものを教えています。
CDで踊る場合、バリエーションがあった方が良いと考えて作りました。

パリージョ、アバニコ、マントンを付けることは、決まりではなく自由です。

①短い歌4つで、間奏の長さは決まっていない。

ギターの場合、踊り手を見て長さの調節をしてくれます。
組んで踊る場合は、立ち位置を変えるとか、自由に設定可能です。

CDの場合、アレンジによって長さが違ってきます。

②速度も、アレンジによって、全然違います。

③パソ(ステップ)は、各歌に3つ+繋ぎのパソで、曲の入りと最後は、全て同じ。
このたった3つを各歌で覚えて、繋ぎのパソで繋げていけば良いので難しくはないですよ〜。

3拍子が、馴染みがないから難しいと思うけれど、よくよく曲を聞き込めば慣れてきますので大丈夫です♬


マントン


アバニコ